僕は足元の小石を蹴飛ばしてみた。コロコロと転がったその先に黒いワンピース?魔女宅のキキ的な可愛い服を着たあなたがひっそりと佇んでいた。
控えめに右手をあげてみた。あなたはエッチな眼差しで僕のテントを見つめていた。
ディズニーランドは安城にもあったのだ。
ちなみに僕はランドよりシーが好きだ。。
そして様々な事がおこりもう何度目か分からないがスプラッシュをし、お互いに労り尊重しあった。
じゃあね。またね。
別れ際に彼女は笑顔を浮かべて小さく手を振った、そして…僕も同じように手を振り背中を向けた。
そのとき足元にある小石を見つける。
振り返って遠ざかる彼女に向けて軽く蹴ってみる。だが彼女がこちらを振り向くことはなかった。黒いワンピースの裾が安城の風で小さく揺れていた。光と影の狭間にいる彼女の後ろ姿がなんだか現実離れしてるようでとても美しかった。
ありがとうるつさん。。僕は両頬を二度強く叩いてからテントの中に射精した。
車に向かう。現実世界に戻っていく。
話し長くなりまして誠にすみません。るつさん、なんもかも最高に素敵です!間違いなく夢の世界があります!
|